琵琶湖バス釣り 赤野井のおかっぱりポイントと釣り方を解説

東岸をドライブしているとなんとなく入りがちな赤野井エリア。

駐車場もトレイなんかもある赤野井はその分、釣り人も多かったりして入れ替わり釣り人が入るようなおかっぱりポイントになっています。

ですが、赤野井は春の定番エリアでなんとなく釣りをしてサクッと50アップが釣れちゃったということもありえるおかっぱりポイントになっています。

 

そんな琵琶湖の南湖の赤野井のおかっぱりポイントと釣り方を紹介します!

南湖の赤野井のおかっぱりポイント

赤野井のおかっぱりポイントでチェックしたいポイントは以下のとおりです。

・石積み

・水路的なところ

石積み

南湖の東岸のおかっぱりといえば石積みです。

石積みはザリガニが身を潜めていたりしてバスの回遊ルートにもなります。

ですが、赤野井エリアは釣り人が多かったりするので石積みをなかなか探ることが難しかったりします。

なので、釣り人が少ないときに石積みを岸沿いにクランクだったりスイムジグなんかの巻物でテロテロと巻いて誘いたいところです

水路的なところ

すごくざっくりしていて申し訳ないんですけど、赤野井エリアって水路的なところがあるんです。

これは実際に赤野井に行くと、

あーこのことかとわかるはずです。

そして、その水路的なところって、案外釣り人が少ないんですよね。

おそらく見た目がチープなのと結構水深が浅いので釣れるイメージがないのではないかと。

ですが、南湖と水路はつながっているのでバスは確かに通ります。

個人的にはバスが浅場にいる春の時期と、急激な雨なんかで南湖の水位が急激に上がった時にサクッとチェックするようなポイントです。

スピナベでサクッとサーチしたり、羽モノでねちねちサーチしたいところです。

まとめ

琵琶湖の南湖。

その中でも赤野井エリアは定番のおかっぱりポイントです。

土日なんかは釣り人が多いエリアなので、赤野井エリアとつながっている水路的なところをチェックするのが個人的におすすめです!

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