琵琶湖のおかっぱりでパンチングをするなら釣っておきたいポイント

琵琶湖の真夏。

ガンガン照り付ける太陽がウィードの成長をうながしてすぐさま水面はパンチングマットで形成されます。

パンチングマットの下はシェードがあり、バスのベイトフィッシュなどが豊富。

だからこそしっかり釣っておきたいパンチングマット。

フロッグなんかで狙うのも全然あり。

だけど、パンチングで狙うことによって自分だけのバスを釣ることができます。

その前に琵琶湖でパンチングができるポイントを探す必要があります。

今回はそのための琵琶湖パンチングポイントを紹介します。

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基本は南湖東岸

基本は東岸です。

東岸をまずは車でパーっとドライブしてみてください。

すぐにウィードで水面が覆われているところを見つけることができます。

ただし、東岸はプレッシャーもなかなかのもの。

土日なんかは釣り人だらけなので、一つのポイントをパンチングで刻んでいくように丁寧に打っていくことが大事になってきます。

瀬田川河口付近なんかもアリ

これは駐車場の問題もあって、かなり歩く覚悟が必要になってきますが、瀬田川と瀬田川河口もパンチングポイントだったりします。

天一裏とかで釣りをするならもうちょっと頑張って歩いて、パンチングマットが形成されているところまで歩いていきたいところですね。

他にもいっぱいあります

今回紹介したのはほんの一部。

琵琶湖はウィードレイクです。

どのエリアにも大抵ウィードはあるし、水面まで成長しているポイントはいくつもあります。

だからこそ、1つのポイントに粘らずにチョイチョイ移動していきたいところです。

まとめ

ウィードマットを狙うとき、大抵の人はフロッグを選択します。

それは楽しいから当然です。

僕もフロッグかパンチングどっちがいい?と聞かれたら間違いなくフロッグを選ぶでしょう。

ただ、

土日の琵琶湖ってプレッシャーがあります。

だからこそ、しっかりと落とし込んでバスの目の前にワームを届けることができるパンチングって釣れます。

タックルの問題もありますが、琵琶湖でバスをしっかりと釣りたいならおかっぱりでもパンチングは用意しておきたいリグの一つですね。