琵琶湖のバス釣りで使いたいパンチングロッド4選

琵琶湖といえばウィード。

そして、夏になるとウィードは最盛期を迎えてふんだんに生い茂ってウィードマットが形成されてきます。

そうなるとアングラーは2つの釣り方に分かれていきます。

フロッグか?

パンチングか?

どちらも夏を感じることのできる激熱な釣りです。

そして、今回はそんなパンチングについて。

パンチングはリールもロッドも大事。

PE6号前後をゴツめのリールに巻いて、フルフッキング。

ロッドとリールのどちらにもかなりの負荷がかかります。

ロッドセレクト次第でバスをとれるかが決まってきます。

ですので、パンチングにおける使えるロッドの選びかたについて解説します。

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パンチングで使いたいロッド選びのポイント

ではパンチングで使えるロッド選びのポイントはどういったところにあるのか???

ブランクスに粘りがある

最初に見ておきたいのがブランクスの粘りです。

ノリーズ、デプス、ツララのようなロッドは粘りのあるロッドの代表例です。

近年はロッドが軽くて高感度!みたいな流れになっていますが、パンチングに関しては折れないロッドのセレクトが大事です。

もっちりしていて、しっかりと自重のあるロッド。

そういったことを意識して選んでおきたいところです。

XHパワー以上

ロッドにはMとかMHとかパワー表記があります。

パンチングをするなら基本的にはXHパワー以上のセレクトがマストです。

1オンス以上のシンカーを扱うので、それをしょいこめるパワーが必要です。

中価格帯のロッド

パンチングって、太いPEラインを巻いて全力でフルフッキングする釣りです。

大人のフルフッキングって、相当強烈です。

いくら粘りのあるブランクスを選んでも折れるときは折れるもんです。

なので、折れても精神的ダメージが少ないロッドを選ぶのが大事です。

折れても別に気にしないから雑に扱える。

だからこそ、折れることを覚悟に全力でフルフッキングすることが可能になってくるかと。

ベリーネットで中古品を買うのもいいし、新品でブラックレーベルとかゾディアスみたいに価格が抑えられているロッドを選ぶのもいいですよね。

ブラックレーベルPF772XHFB

ガチガチのフリッピングロッドです。

釣り具屋で触ってみればわかりますが、折れる気配がしません。

またこのロッドはPEラインのトラブルを回避するためにLDBガイドを採用しています。

こういったロッドをガンガン使っていきたいところです。

ゾディアス175XH

ゾディアスは価格も1万円台でアングラーにもやさしいロッドです。

あとはシマノブランドということで安心と信頼感が違います。

とりあえず、どういったロッドを購入すればいいのかわからないならシマノとかダイワを選んでいけば間違いないかと。

適当に釣り具屋にいって、ダイワかシマノのロッドで店員のおすすめを購入すればいいと思います。

この記事を読んでくれる人にはすみませんが、僕のおすすめよりも絶対にいいロッドを押してくれると思いますよw

とくに琵琶湖近辺の釣り具屋の店員って、アツい人ばっかりです。

素直に聞けばいいロッドを選ぶこともできるし、ポイントも丁寧に教えてくれます。

あなたは人を見る目があると思いますから、この人よさそう!って思ったらガンガン声をかけてみるべきですw

まとめ

琵琶湖でおかっぱりなら、東岸とか人工島なんかでパンチングが楽しめますよね。

土日なんかは釣り人であふれているからこそ、パンチングで誰もが打たないポイントをバシバシ釣っていきたいところですね。