琵琶湖バス釣り、初心者が釣っておきたいおかっぱりポイントについて紹介

バス釣りをはじめる。

そして、ある程度いろんな知識が頭に入るとほとんどのアングラーが思うこと。

「琵琶湖でバス釣りをしてみたい♪」

うーん、わかりますよその気持ち。

バス釣りって、最初の1匹が超うれしくて、そのルアーが好きになって、

そのルアーばかりで釣りをするようになる。

そして、次第に釣りがうまくなるとデカバスを釣りたくなる。

そうなると琵琶湖でバス釣りをするという発想は当然のことです。

そこで今回は琵琶湖で初めてバス釣りをする初心者のかたがよっておきたいポイントを解説していきます。

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琵琶湖の全体を解説

琵琶湖は大きくわけて2つのエリアに分けられます。

それが、南湖と北湖です。

簡単にいうと、

南湖は数釣りが楽しめる。

北湖は数は釣れないけどポテポテのバスが釣れる。

そんな感じに思ってもらえればと。

最初は絶対に南湖

僕みたいなぼっち系アングラーの人は1人で北湖に行くと最初はきついです。

どこで釣っていいかわからない、駐車場の場所がわからない。

なんか釣りをするというよりも観光みたいになるのでオススメできません。

なので初心者の人は最初に南湖で釣りをすることをお薦めします。

南湖のおかっぱりポイントと釣り方を解説

南湖は東岸と西岸で分ける

南湖でも釣りをするときに東岸と西岸に分けて釣りをするといいかと。

琵琶湖ではじめて釣りをする人にとっては駐車場は大きな問題です。

東岸は無料の駐車場。

西岸は有料の駐車場。

そんな感じになっています。

東岸と西岸のちがいは、、、、

調べてくださいw

ウェーディングをしてヘビキャロをしたいなら絶対に西岸

これは絶対です。

西岸は基本的に浜。

よく動画で村上晴彦さんが浜で釣りをしている映像は西岸です。

なので、浜で釣りをしたい人なら西岸で釣りをすることをお薦めします。

東岸は正直タイミング難しい

東岸で釣りをしてももちろんバスは釣れます。

だけど、

季節の影響を受けやすいのが東岸の特徴です。

時期的に合わないポイントで釣りをするとさっぱり釣れません。

ですが、西岸の場合は基本的にブレイクラインが近いのでバスが回遊してきます。

なので、西岸を中心に釣っていくのが賢い堅実な選択ですね。

琵琶湖ってね案外釣り人多いよ

いや、本当に。

土日に釣りをしてみるとわかるけど人が結構います。

遠征で来る人は何時間もかけて琵琶湖に来たのにポイント選びは適当になる。

わかりますよ、駐車場に車をとめたら目の前が琵琶湖だからすぐにキャストがしたくなる。

だけどさ、

10分ぐらい黙々と歩いて人がいないところで釣りをしたほうがよくないかい?

何時間もかけて琵琶湖に来たのに適当に選んだポイントで何時間も釣りをしていたら、本当にもったいないです。

高校受験、大学受験、会社での出世競争。

世の中はなにも考えずに生きているとラットレースに飲み込まれます。

琵琶湖のバス釣りも同じでみんなが釣りをしているところが釣れるわけじゃありません。

みんながやっているから自分も!!

そんな感じで近くで釣りをしているとラットレースに飲み込まれて、釣りと向き合っているのか近くの釣り人と対決しているのかわからなくなります。

今回紹介した琵琶湖の初心者が釣っておきたいポイントはほんの一例です。

お金がある人は時間を買うという意味でもガイドにお願いするのも全然アリだし、釣り具屋でめっちゃ釣り具を買って店員にポイントを聞くのも一つの手です。

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