琵琶湖バス釣り、ゴールデンウィークのおかっぱりポイント

ゴールデンウィーク。

会社勤めをされているかたにとって、ゴールデンウィークほど待ち遠しいものはないんではないでしょうか?

ゴールデンウィークの釣りにそなえて有給休暇をとったり、欲しかったリールを購入したり、いろんな情報をとりいれたり。

わかります、その気持ち。

そして、関西県に住んでいる方、遠征組。

各地のアングラーが集まるのが、

琵琶湖です。

はじめてゴールデンウィークに琵琶湖で釣りをする人は、人の多さに帰りたくなると思いますw

どこにいっても、

人!

人!

人!!

ですからね。

僕みたいに満員電車が苦手な人ほどゴールデンウィークの琵琶湖は覚悟しておいたほうがいいかもしれませんw

この時期に南湖で釣りをすると人が多すぎてストレスがたまって逆に疲れます。

上司の顔を伺う、電車の匂いが嫌い、帰りたい、自分を取り戻したい。

そういった人は琵琶湖に来ないほうがいいですwマジでw

それでも琵琶湖で釣りをしたい人はいると思います。

なので、1つの心構えとして知っておきたい琵琶湖のゴールデンウィークシーズンにおけるおかっぱりポイントと釣り方を解説していきます。

ちなみに今回は、人混みが苦手で誰ともしゃべらないで1人で釣りをしたい人に向けての記事になっています。

パーティーピーポー系の人はどっかで楽しんでくださいw

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ゴールデンウィークのおかっぱりポイント

まずはじめにいうことは頑張りすぎないことです。

たぶんこのブログを読んでくださる方ってクソ真面目だと思います。僕がそうだから。

ポイント選びはあなたの釣りの準備レベルによって変わってきます。

この時期に琵琶湖で釣りをするなら、ある程度の準備をしておくことをおすすめします。

それが、ウェーダー。

これを持っているかいないかでポイント選びが大きく変わってきます。

ウェーダーを持っているなら南湖、北湖どちらもいけます。

逆にウェーダーなしのおかっぱりならある程度ポイントが限られてきます。

ウェーダー持参で挑む

いわゆるガチ勢ですね。

ガチで琵琶湖でおかっぱりするならやっぱりウェーダーは必須です。

琵琶湖は広いです。

ウェーダーを持参して釣りをするだけで隣のアングラーに気を使いながら釣りをすることは少なくなってきます。

ウェーダーなしなら北湖

ゴールデンウィークの南湖はストレスの宝庫です。

それもウェーダーなしとなればなおさら。

だからこそいきたい北湖。

北湖はロックエリアとか釣り人の気合いによって入れるポイントが決まってきます。

そういったところを探していけばいいかと。

まとめ

ポイント選びはめちゃめちゃ大事です。

琵琶湖の場合は、ポイントに釣果が結構変わってきます。

だからこそ、ポイントはしっかり選びたいのですが、この時期の琵琶湖は基本的に選ぶことができないですw

なぜなら人が多いから。

東岸はとくに釣り以外のかたでバーベキューなんかをされているかたもいるので、まず駐車場の確保がキーになってきます。