ラバージグのロッドで使いたいオススメロッド3選

ラバージグのロッドは、ガチガチの高弾性よりも中弾性が個人的に好きです。

そういった観点から、おすすめのロッドを3つ選んでみたので、ぜひ参考にしてみてください。

ジグはやっぱり、トルクがほしいところですね。

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ラバージグに使いたいロッドを3つ紹介

ブラックレーベルPF731MHFB

これは、当サイトの管理人がよく使うロッドです。

ラバージグ以外にも、スイムジグ、ヘビキャロなんかにも使えるので個人的におすすめ。

ベリーネットなら中古で1万3000円前後で購入できるのもいいところ。

最初は重くて使いこなすのに時間がかかりますが、慣れたらもう1本ほしくなるロッドになっています。

ブラックレーベルPF701HFB

またまたブラックレーベルw

ブラックレーベルPF701HFBは、ガチガチのラバージグロッド。

かつては、僕もこのモデルを使用していました。

ただPF731MHFBのモデルで間に合っているので現在は売りましたw

このモデルは、14g前後のフルサイズのラバージグに向いています。

逆にジグのセレクトをミスるとオーバースペックになるので注意が必要です。

琵琶湖のウィードをしっかりと切ることもできるし、掛けてからバスを引っ張るトルクは十分です。

ただ、当サイトの管理人は、おかっぱりがメインなのでバーサタイル性を考えてPF731MHFBに落ち着いています。

1シーズンを通して、ラバージグを使い込むなら、このロッドのセレクトは間違いないかと。

ロードランナーLTT6100H

ロードランナーにはストラクチャーシリーズがあって、ワームの釣りに特化しているロッドがありますが、個人的には汎用性があるオリジナルのロードランナーが好き。

LTT6100Hはジグのみならず、スピナーベイトも使えるのがいいかと。

おかっぱりを前提に考えると、やっぱりこういったジグのみならず、いろいろなリグを使うことができるロッドがいいですね。

まとめ

今回はラバージグのおすすめロッドを3つ紹介しました。

紹介したロッドで共通しているのが、高弾性なロッドではなく、トルクのあるロッドをチョイスしているところ。

当サイトでは、ラバージグのロッドを選ぶときの硬さの基準を紹介しています。

・ラバージグのロッドを選ぶときの硬さの基準に関する記事