ラバージグのロッドに使いたい硬さはどれくらいがいい?

ラバージグに使いたいロッドの硬さは、

MH~XHクラスの硬さがベストです。

それが、ジグの重さで使い分けるのか?

カバーの濃さで分けるのか?

これによって、ラバージグに使うロッドの硬さを選んでいけばいいかと。

例えば、琵琶湖で釣りをしていて、比較的ウィードが薄いエリアで7gのラバージグを使うならMHクラスのロッド。

だけど、同じシチュエーションで14gのラバージグを使うならH~XHクラスのロッドを使用したいところ。

ここまでオッケーぃ??

あなたが使うラバージグの重さ、カバーの濃さによって適切なロッドを選んでいきましょう。

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ライトカバーでラバージグが7g前後ならMH~Hクラス

ウィードが薄いとか、そこまでカバーにジグを入れ込まないなら、

MH~Hクラスの硬さを選んでいけばいいかと。

ジグの重みをのせて使っていきたいならMHクラスだし、ウィードを切ることに重点を置いているならHクラス。

そんな感じでコレといった基準はないですが、自分なりに基準化してロッドの硬さを選んでいけばロッド選びに悩むということはなくなってきます。

14g前後のフルサイズラバージグならH~XHクラス

フルサイズのジグをガツッ!と掛けたい!!

そんな人は、とにかくガチガチのロッドを使ってみるのも1つの手。

Xhクラスのロッドの硬さって、最初は戸惑うけど、慣れると14g前後のジグを軽く操作することができるのでおすすめ。

まとめ

バス釣りって、いろんなルアー、釣り方がありますが、

ロッドの硬さも状況に応じていろいろ使い分けたいもの。

どんどん釣りに行って場数を増やすことで、自分なりの基準が増えてくるのが理想ですね。

管理人
バス釣りって、無限の釣り方があって終わりがない釣りですね。

琵琶湖で使いたいジグ用のロッドを紹介しています。

・ラバージグのロッドを琵琶湖で使う場合に関する記事