ラバージグのロッドは琵琶湖ならあることを意識して選びたい

琵琶湖でラバージグを使うときにロッドに求めらる性能は、

ウィードの中から引っ張り出せるトルク。

当サイトの管理人的には、このトルクを意識して使っていきたいところ。

高弾性の感度のいいロッドは、使っていてボトムも取りやすいし、高弾性のロッドを愛用する人も多いと思います。

僕も高弾性のロッドは結構多用します。

ですが、琵琶湖でラバージグを使うなら、感度というよりもトルクといったパワーを意識したいもの。

バスがバイトしてきたときに、ロッドを立てているだけでバスが上がってくる。

そういったロッドを使っていきたいものです。

では具体的にどういったロッドがいいのか紹介していきます。

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中弾性のロッドを使っていきたい

ラバージグを琵琶湖で使っていくなら中弾性のロッドが折れにくいし、フルフッキングで安心して使えます。

やっぱりジグはフルフッキングが楽しい。

それなのに、折れるのを心配してフルフッキングをためらうのは、あまりに勿体ない。

デプス、ノリーズのような中弾性のロッドを使って、がっつり掛けてから、ゴリゴリとバスを引き寄せるようなロッドが個人的にはいいかと。

ダイワかシマノならミドル価格のロッド

ダイワからシマノでラバージグ用のロッドならミドルグレードのロッドがおすすめ。

ブラックレーベルなんかは、無理くり使用しても案外イケちゃったりします。

僕が愛用しているブラックレーベルPF731MHFBとか折れる気配もないし、バスもぐんぐん寄せてくれます。

・ブラックレーベルPF713MHFBのインプレ

まとめ

琵琶湖は、感度度外視の壊れないロッドを個人的には使っていきたいもの。

西岸の浜のウィードが少ないエリアなら、高感度のジグロッドもありですが、ウィードが密集しているところこそ、フルサイズのジグを導入したいもの。

壊れてもいいや!ぐらいのロッドを使うのが、ジグを琵琶湖で使うのに案外向いていたりしますw

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