琵琶湖バス釣り、膳所エリアのおかっぱりポイント、釣り方

膳所エリアは東岸と西岸を結ぶ近江大橋があったり、小林釣具店があったり、マックがあったり、丸亀正麺があったりと、そこらへんのエリアのことを言っています。

天一裏エリアに続いて、土日はプレッシャーが高いエリアです。

ですが、天一裏に比べて、地形的に変化、ウィードの有無がはっきりしているポイントなので、抑えるべきところを把握していれば釣果は近づいてくるかと。

そんな、膳所エリアのおかっぱりポイント、釣り方を解説していきます。

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膳所、おかっぱりポイント

小林釣具店周辺

メインとしたいところは、小林釣具店のボート置き場周辺です。

ここは比較的水深もあって、通年良質なウィードが形成されているポイントです。

レンタルボート、おかっぱりともに狙われるエリアですが、朝夕マズメなどはレンタルボートがいないので、チャンスかと。

膳所港のおかっぱりポイントと釣り方も確認しておきたい!

近江大橋周辺

膳所エリアでは、おかっぱりからでも近江大橋の橋脚を狙うことができます。

基本的に橋脚を立てるときは地質がしっかりしていないと立てられません。

そういった意味でも、ボトムの質はよいと判断できるし、橋脚自身にバスが居ついている可能性があります。

通年狙いたいポイントになっているかと。

膳所エリア、釣り方

ウィードがしっかりと形成されているエリアなので、基本は16ポンド以上巻いたヘビータックルでのテキサスなどの打ちものが最適かと。

デスアダースティックなどのストレート系ワームのライトテキサスなんかは個人的に実績があります。

春は、スイムジグ、チャターベイトをガッツリと巻くのもおもしろいかと。

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