バス釣り、冬の琵琶湖のおかっぱりでシャッドで釣る方法

当サイトでは、冬の琵琶湖で必要なルアーとして、

バイブレーションとスイムジグを推奨しています。

だけど、

手がかじかんでキャストができなくなったり、

リールを巻いている片方の手が寒くて我慢ができないときは、僕もよくあります。

そんなときは帰りたくなるもの。

そして、結局1日やりきることができずに冬バスを見ることができない。

そんなことにならないためにも、

シャッドの出番です。

シャッドって基本的にトゥイッチかただ巻き。

・バス釣り、シャッドの使いかた

ですが、琵琶湖の冬の場合はトゥイッチだけでいいかと。

スポンサーリンク

片方の手を温めていたい

これって、冬の釣りでめっちゃ大事ですよね。

小さいところから、寒さは伝わってきます。

もろに来るのがリールを持っているほうの手。

キャストを続けているうちに、ラインが水をすって、その水が手に触れ続けて、かじかむ。

琵琶湖の冬のバス釣りって我慢比べみたいなところがあります。

結局、投げ続けてる人が釣れますからね。

琵琶湖はほかのフィールドに比べて水温温かいし、冬でもベイトを追っています。

そのタイミングを待つ!

そのために、寒くない釣りをする。

そう考えると、シャッド、ミノー、ヘビキャロあたりの釣りがいいかと。

・琵琶湖の冬にヘビキャロで釣るためのポイント、釣りかた

理由は片方の手を温められるからw

そのためのトゥイッチですw

トゥイッチをしてポーズをとっている間に片手の手を温める。

そうやって温めては冷めて、また温めての繰り返しです。

釣り方というよりも粘る

僕自身、根性論とか努力って言葉が嫌いですが、どうしても冬のおかっぱりは、これらの言葉が必要になってきます。

冬にやりきるための工夫。

それがシャッドのトゥイッチ。

後は防寒対策。

そして、不屈の精神。

管理人
冬の琵琶湖のおかっぱりは精神修行だと思って、コツコツ修練を重ねましょう。