バス釣り、シャッドの使い方をじっくり解説。

シャッドって琵琶湖では、あまり使わないけど、野池などのフィールドではあったら反則級に釣れることがよくあるルアーです。

リップが長いシャッドはおかっぱりアングラーから敬遠されがちだけど、そういうのも積極的に使い込んでいくことによって、使いかたを理解することができるようになってくるかと。

小さいわりにデカいバスも釣れる。

そして、冬はぜひともタックルボックスに忍ばせておきたいところ。

そんなシャッドの使いかたを解説していきます。

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シャッドは巻くか、トゥイッチするか

基本はトゥイッチ、ジャーク

シャッドは、

チャキッチャキッ!

とアクションさせてればいいんですよ。

あんまり難しく考えないで、シャッドをトゥイッチして自分の継続しやすいリズムで釣りをしてみる。

これが基本かと。

注意したいのが、あなたのフィールドにあったシャッドを選ぶこと。

野池で釣りをしているなら、潜りすぎないシャッドを選んで、ボトムを叩きすぎないものを選ぶのベストかと。

野池だったらISワスプ55かⅩ-70が最高かと。

・バス釣りでおすすめのシャッド4選

ひたすら早巻き

トゥイッチが飽きてきたり、なんか釣れないと思ったら、

ひたすら巻いてください。

それも早く!

こんな早く巻いて大丈夫かな??

ぐらいで大丈夫です。

シャッドの早巻きって、ハマるとものすごい釣れます。

1日やってみて釣れないからといって諦めずに何度も挑戦して、シャッドで釣れる早巻きの楽しさを体感してもらえればと。

まとめ

シャッドって、小さくて飛ばなくて釣れる気がしない。

当サイトの管理人もはじめのころはそう思っていました。

だけど、

タックルの進化により、ベイトタックルでキャストができるようになったり、しっかり飛んでしっかりとアクションしてくれるシャッドの登場により、最初の一歩が入りやすいルアーになっています。

管理人
釣ったことのないルアーを信じて投げ続けるのは難しいですが、何度も使っているうちに釣れますからいろんなルアーにガンガンチャレンジしていきましょう!