冬のバス釣りで雨が降ったら釣れるのか?

冬のバス釣りで雨が降ったら最悪と思うか、チャンスと思うかはアングラー次第。

雨でびしょぬれになって手が動かなくなっても最後まで釣れると思ってやり切れば奇跡は起こるのか??

そんな、冬のバス釣りで雨が降ったら釣れるのか?

当サイトの管理人の考えを紹介していきます。

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どちらかというとチャンス

風の吹き始め、吹き終わり。

雪が降り始めたとき、雨が降り始めたとき。

バス釣りにおいて状況の変化はバスがバイトをするきっかけになることになることが多いです。

これは、冬でも同じこと。

雨が降り出して、水面がポツポツとなりだしたら、すぐには帰らずに粘りたいものです。

冬の野池のバス釣りなんかはわかりやすいかと。

雨の日の野池なんかはコイが異様にスレがかりしたりシャローをウロウロしていたりしますからね。

バスも同じ魚なので、なにかしら動いているはずです。

水中はどうなっているか知りませんが、当サイトの管理人はそう思っています。

冬の雨は人間的にきついけど

冬のバス釣りはただでさえしんどい部分があります。

手が動かない。

ガイドが凍る。

1日やりきっても釣れない。

自分はなにをやっているんだろうという気持ちになる。

それに加えて、雨なんか降ったら心が折れます。

人間的にはつらいですが、バスにとっては好条件の可能性が高いです。

そんなときは、コレも経験だと思い、修行ととらえて、無心で淡々とキャストしていきたいものですね。

管理人
雨はバイトチャンスと思ってやればテンションが上がるはずです。
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