バス釣り、おすすめできるベイトリールランキング10選を琵琶湖びいきで選びましたw

バス釣りって、バスを釣る瞬間が楽しいという人もいるし、タックルをいじるのが好きな人もいます。

僕の知り合いの年配の方は、バス釣りを引退しても、いまだにルアマガを定期購読していますw

当サイトの管理人の場合は、大学時代までタックルを調べたりそろえるのが好きでした。

無駄に、ベリーネットでタックルの価格を調べたり、買いもしないのに、シマノの公式ページでひたすらスペックを見て、授業中はスマホをひたすらいじっていた経験があります。

おかげで大学4年生を2回経験することになりましたが。

きっと、あなたもバス釣りに対して自分だけの楽しみがあると思います。

この記事を見ているということは、きっとベイトリールが好きなリール狂の素質があります。

そんな、あなたに僕の考えた、琵琶湖での使用を考えた琵琶湖びいきのベイトリールランキングを見てもらえればと。

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琵琶湖びいきのベイトリールランキング10選

10位 タトゥーラ

ダイワの定番リールです。

Tウイングシステムを体感するには、まずはこのリールからスタートすればいいかと。

タトゥーラSVTWが注目されていますが、琵琶湖びいきの管理人は絶対オリジナルのタトゥーラシリーズ。

14ポンド100m巻けるし、ギア比も各種ラインナップされているので、思い切って用途別に買いそろえるのもアリです。

9位 カルカッタコンクエスト200

めちゃめちゃ巻き心地がいい。巻物リールの最高峰

ただ、高い!

釣り具屋に行って、ついみてしまうリールの1つですが、ひたすら高いです。

そのため9位になっています。

普段から重いリグを中心にして、バス釣りを本気でやる人は、絶対に購入するべきです。

カルコンはハイエンドで、売っても高く売れるので、納得いかなかったら売ってもある程度お金帰ってくるのも嬉しいところ。

8位 シマノ、スコーピオンDC

時代は進化しています。

ミドルグレードのリールで、ここまで使いやすいベイトリールはないかと。

34ミリスプールにDCブレーキが搭載されて、飛距離も抜群。

従来のスコーピオンDCからリニューアルされて、まったく別物のスコーピオンDCになっています。

7位 タトゥーラHLC

中量級のルアーをかっ飛ばしたい人はおすすめのリール。

あとは村上さんが好きな人は、ぜひとも村上イズムを感じてほしいかと。

ジリオンtwHLCの購入するのも全然アリな選択です。

6位 クロナークMGL

オールラウンド系のクロナークMGL。

従来のクロナークよりもマイクロモジュールギア、MGLスプールが搭載されて、さらに使いやすくなっています。

メタニウムMGLと悩むところですが、パンチングなどPEを使う場合は絶対にクロナークMGL。

それ以外だったらメタニウムMGL。あと、お金のある人は絶対にメタニウムMGL。

5位 スティーズA TW

ジリオンtwよりも剛性が強いリール。

スティーズはどっちかというと、関東向けのイメージがあるリールでしたが、スティーズA TWは剛性がめちゃ強いです。

34ミリスプール径でSVスプールも組み合すことができるのもおもしろところ。

超人気ガイドのガイド前田さんも愛用しているスティーズA TW。

タックルの酷使が激しいガイド前田さんが愛用していることからも、剛性の強さは約束されているかと。

4位 シマノ、メタニウムDC

黄金の34ミリスプール径にシマノの最強のDCブレーキシステムを搭載している、バーサタイルベイトリールの極み。

シマノからDCモデルはいろいろと発売されていますが、お金に余裕のある方は、メタニウムDCを購入すれば間違いないかと。

お金のない学生で、DCが欲しい人は、スコーピオンDCか中古で購入しましょうw

3位 ダイワ、ジリオンtw

これは、当サイトの管理人が超メインに使っているリールです。

36ミリスプールで糸巻き量も16ポンド100m巻けるだけあって、琵琶湖の釣りに最適。

剛性もバッチリで、3シーズン使ってもいまだに快適レベル。

普段からビックベイトなど重いリグを使う人は絶対にコレ。

カルコンもいいけど、値段もお手頃だし、剛性もめちゃ強いので僕はこっちのほうが好き。

お金のある人は、ギア比ごとに揃えるのがいいかと。

2位 シマノ、メタニウムMGL

メタニウムDCと迷いましたが、圧倒的な使いやすさ、そして軽さと豊富なギア比。

巻物、打ち物、どちらもストレスなく使えるリールになっています。

1/4オンス~1/2オンスぐらいの重さのリグなら超快適レベル。

1位 シマノ、アンタレスDC

もはや説明不要の無双リール。

ギヤ比ごとに揃えたらもはや天下統一レベル。

チートレベルでバス釣りがレベルアップします。

本気でやるなら1度はハイエンドクラスを購入してみるのもいいかと。

おかっぱりメインの人なら、毎月コツコツ貯金して買うぐらい価値のあるベイトリール界の最高峰です。

見た目、剛性、飛距離。

どれをとっても琵琶湖では必須の要素です。

欠点があるとしたら他のリールを使う頻度が減ります。

まとめ

いろいろと琵琶湖びいきのベイトリールランキングを書きましたが、大切なのは愛情をもって使えるリールを選ぶことです。

いろいろな情報に振り回されずに、長年かけて自分の好みにあったベイトリールを選択するのが、結果的にいいリールに合うことができます。

それでは。

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