琵琶湖でバス釣りをするときのボウズ逃れはこうすればオッケー

ボウズ逃れ。

いいワードですよね。

せっかくバス釣りに来たのだから、どうしても1匹釣って帰りたい。

そんな思いからボウズを逃れるために必死で試行錯誤をして何としてもバスを釣る。

これって絶対にアングラーのスキルアップにつながりますよね。

どうやったら釣れるのか?

今この時間帯で釣れるポイントはどこか?

それらを考えた上でのボウズ逃れは価値があります。

ただ、とにかく釣りたい!

バスを釣ってSNSでアップしたい!

わかります。その気持ちは。

ですが、それだったら管理釣り場に行ったほうが早いです。

琵琶湖で釣ったバスをアップしたいなら別だけど。

ようは、ボウズ逃れをするならしっかりと次の釣行につなげることができる釣りをしたほうがいいんじゃないのかな?って個人的には思っています。

そういったことを前提に、バス釣りをするときのボウズ逃れを解説していきます。

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やはりライトリグが強い

琵琶湖はストロングなイメージが強いですが、ライトリグを使うと比較的すぐにバスが釣れます。

理由としては、琵琶湖のバスのストック量です。

そして、ライトリグを使うなら普段透き通っている西岸で釣りをしていくのがオススメかと。

特に流入河川の河口部で水の流れを形成していて、ベイトフィッシュが豊富なポイントで釣りをしていけば間違いないかと。

これをしっかりと実行していけば高確率でボウズ逃れが出来るかと。

それでも実行できない人は

こんなふうに書いても、

いますぐ釣りたい!

次のキャストで釣りたい!

そんなふうに考える人もいるのではないでしょうか?

ですが、それでは本当の意味でボウズ逃れをすることは難しくなってきます。

例えるなら、

いますぐお腹がへってカップラーメンなどのジャンクフードを食べる人と、

面倒とは思いながら健康を考えて料理をして栄養をしっかりととる人。

どちらが将来健康でしょうか?

明らかに後者ですよね。

釣りも一緒です。

毎回の釣行でボウズ逃れをしていたら、目先のバスしか見えなくなります。

それよりも湖全体を見て、全体像をつかんで釣りをする方が将来的に釣果につながっていくかと。

それでは。