バス釣りで遠投するコツ

ども、管理人です。

バス釣りを始めたてのころは、

より遠く飛ばしたほうが釣れる!!

そんな思い込みがあったことがあります。

それからは、バスを釣るということよりも、遠投することをひたすら追求していましたね。

そんな管理人の経験からくる遠投のコツを解説していきます。

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遠投するコツ

遠投するコツは、

・キャストしやすいルアーをチョイスする

・自分にあったタックルを選択する

・並木さんのDVDあるいは金森さんのDVDを見る

・とにかく反復練習

これをやっていけば遠投はうまくなっているはずです。

キャストしやすいルアーをチョイスする

まずは、投げやすいルアーをチョイスしましょう。

個人的に投げやすいルアーは、バイブレーションが一番かと。

空気抵抗も少なくて、どんなリールを使っていて、しっかりと飛距離をだしてくれます。

そして、スムーズにラインが出ていくので、その感覚を掴んでほしいという思いがあります。

自分にあったタックルを選択する

遠投するときに、一番大切なのは、自分にあったタックルをチョイスすることです。

いきなり遠投することをマスターしようとして、7フィート越えのロングロッドを使用するのは、しんどいです。

まずは、6フィート前後のMLクラスのよく曲がるロッドでリリースタイミングをつかむことがめちゃめちゃ大事です。

それでかなりなれたら、ロングロッドにステップアップしていくことが大切になってくるかと。

DVDを見る

自分にあったタックルを買ったら、とにかく人の真似をしてキャストフォームを改善していく必要がでてきます。

本当に遠投がしたくなったら、並木さんや金森さんのDVDをみて、キャストフォームを真似してみてください。

そのほかに自分が好きなバスプロがいたらどんどんモデリングしてみてください。

これをするだけで、キャストをするときの目標ができるので、かなり改善していくはずです。

あとは反復練習

あとは、反復練習です。

自分が使いやすいタックルをチョイスして、バイブレーションを結ぶ。

そして、並木さん、金森さんなどの自分が目指すべきフォームを目指してひたすらキャストをしまくってください。

そうすれば、遠投はかなりの域まで達しているはずです。

まとめ

いろいろと書きましたが、遠投のコツは、タックルを使いこむ。一つのルアーを使いこむ。

実はこれが一番です。

スニーカーだって履きつぶしたものが履きやすいですよね?

それと一緒でバス釣りも自分が使い倒せば使い倒すほどに遠投ができるようになってきます。

あれこれ考えずに淡々とキャストし続けてれば、経験値が上がっていきますから。

頑張っていきましょうね!