バス釣りをしていて釣れない根本的な理由

こんにちは、管理人です。

琵琶湖でバス釣りをしていると、やりがちなのが、

同じポイントで永遠同じルアーをキャストし続けてしまうこと。

個人的にはよくやってしまうんですけど、それってみなさんもよくある経験だと思うんですよね。

釣り人なら必ずと言っていいほど経験するのが、

思考停止状態での無限キャスト。

同じポイントでキャストをし続けるのは全然悪いことじゃないです。

ただ、なんの根拠もなくキャストをし続けるのは、アングラーとしての成長もないし、自分で釣ったという感じが激減します。

他にもバス釣りをして釣れない理由っていくつかあると個人的に考えているので、それらをシェアできたらと思います。

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バス釣りをしていて釣れない理由

雑誌などのメディアに流されている

今の時代、情報はいくらでも手に入ります。

例えば、

ルアマガなどの雑誌

DVD

youtube

ツイッター

facebook

ブログ

釣り具屋の釣果情報

ざっとこんな感じでしょうか?

他にもあると思います。インスタとか。

とにかくいつでもどこでも、バス釣りに関する情報を手に入れることができるんですよね。

それで、youtubeでヘビキャロをしているのをみると、ヘビキャロをして、

ベイトフィネスが流行るとベイトフィネスをして。

本当にキリがないと思います。

一度、メディアの情報をシャットダウンしてみるというのも大事かと思います。

そもそも、僕のブログをみている時点であなたは相当、学ぶ姿勢のある素晴らしい方だと思います。

だって、このブログ超地味ですからね。それでも読んでくれるあなたに感謝します。

だからこそ、もうメディアからの情報を見なくてもあなたはアングラーとして成長できるスキルを持っているはずです。

週一で釣りに行っているなら、1年に一つのルアーを使い倒してみるとか。

タックルを買わないで、1つのタックルを使い倒してみるとか。

本当なんでもいいんです。

自分ができる範囲で釣り人として成長するにはどうすればいいのか。

その手段として、メディアを活用して学ぶのは素晴らしいことだと思います。

ただ、その情報を消化しきれなかったら、どんどん釣りのスキルは鈍っていきます。

釣りの楽しみ方は人それぞれです。

ルアーを集めるのが楽しい人もいるし、タックルを眺めるのも好きな人もいる。

ただ、バスを釣ってうまくなりたいなら、もっと自分の釣りの軸を固めていくのもいいのではないでしょうか?

僕は、基本的にシャローでオールシーズン釣りをしています。

それは、自分が一番楽しめるから。

これが自分にとっての軸かはわかりませんが、そんな気持ちで釣りをしています。

メディアに流されずに、自分で改善していく喜びに気づいてほしい。

僕は、自称意識高い系なのでPDCAとか戦略系の本をよく読んでますw

自分で意識高い系とか言って超子供な感じがしますが、ビジネス書は釣りにも応用できるかと。

鬼束PDCAという本とランチェスター戦略はバス釣りの釣果に直結するスキルです。

なぜ釣れないのか?

それが、ポイントなのか、ルアーなのか、タックルなのか?

それを検証して、次の釣りに活かす。

そして、また改善していく。

それの繰り返しで自然とほかの情報に流されるということは減ります。

だって、いちいちメディアの情報に流されてたらPDCA回せないですからね。

僕もルアマガとかyoutubeの動画は大好きで、よく見ます。

ただ、それに影響されてタックルを買ったりとか、釣り方を変えたりっていうのはあまりありません。

あくまで楽しむために見ているという感じです。

夕マズメをやりきれていない

夕マズメの中でも一番釣れる可能性が高まる時間が薄暗くなるギリギリの時間です。

ですが、薄暗くなる前に帰ってしまう釣り人がいます。

それってかなりもったいないです。

薄暗くなる時間帯はカイツムリなど水面でうようよしている鳥もいなくなって、バスが捕食しだす時間帯です。

キャストして着水地点が見えなくなる時間帯まで粘ってみる。

もう帰ろうかな??

そう思ったら後10分ぐらい粘ってみてください。

帰らないで後ワンキャストしていたら、自己レコードのバスを釣っていたかもしれない。

そして、粘って釣ったバスは自分にとっての自信になって、次の釣行でも最後までやりきることができる。

そうはいっても最後までキャストし続けられない

その気持ちはわかります。

このキャストは無駄になるんじゃないだろうか?

どうせ釣れないだろう。

そういう気持ちで帰ってしまう。

そして、帰りにコンビニでアイスとかジュースを買う。

ものすごく、その気持ちはわかります。

釣れない衝動で甘いものにいく。

これは、昔の僕自身を書いていますから。

だからこそ、工夫をして釣りに行く必要があるかと。

いつもより1時間遅く釣りにいく。

そうすると、まだ釣りをしていたいという気持ちが勝って最後まで釣りをすることができます。

よく新しいベイトリールとかロッドを買うとバスが釣れる気がしませんか?

それは、新鮮なタックルを使い倒したい気持ちの表れと僕は思っています。

冬になるとルアーコレクターが増えるのもそのためかと。

ですが、そうやって釣りを続ける人は素晴らしいし、かっこいいです。

僕がおじさんになってもその気持ちは持ちたいものです。

あくまで現場で釣りをし続けるアングラーでありたい。そう思っています。

まとめると、

薄暗い時間ほど集中してキャストしていこうぜ!

そういうことです。

そもそも釣りに自信がない

これが一番の理由ではないかと。

そもそも、こんなルアーで釣れるのか?

こんな動かし方で大丈夫だろうか?

そんな感じで、そもそもバス釣りに集中できていない人がいます。

よく初バスを釣るのにめちゃめちゃ時間がかかる人っていますよね?

僕は1ヶ月かかりましたw

野池でフィッシャーマン(現在はキャスティングという名前になっている)で買った280のシングルウィローのスピナーベイトで釣りました。

それもベイトロッドにスピニングリールの組み合わせで。

本当釣れると思ってませんでしたからね。

だから1ヵ月もかかったと思います。

誰しも最初は初心者です。

バス釣りをしている人っていい人多いです。

なにかわからないことがめちゃめちゃ詳しく教えてくれるし、こうやって釣るといいよとかいろいろ教えてくれます。

自分が初心者だと伝える。そして、素直に教えてもらう。

その気持ちに感謝する。

感謝することに釣るという行為に集中できると思います。

受験でも先生とか塾の講師にマンツーマンで教えてもらったら、頑張りたくなるものです。

釣りも同じで、誰かに直接教えてもらうことで、真剣に釣りをすることができます。

最初の1匹を釣ったことのない人で、この記事を読んでいるなら、徹底的に釣りをしている人から真剣に学んでみてください。

とはいっても釣れるルアーが知りたい

そんな人のために、当サイトの管理人がおすすめするのがスピナーベイトです。

それも投げやすい1/2オンス。

できればDゾーンを使ってほしいです。

理由としては、投げやすいし、なにより釣れるから。

それでいて、根がかりも極端に少ないため、投げ続けることによって自分のリズムがつかめるからです。

そして、スピナーベイトはどの時期でもどの時間帯でもバスにスイッチを入れて釣る可能性が高いです。

誰が巻いても釣れる可能性は高いですし、1日粘って巻き続ければ結果はついているかと。

まとめ

だいぶ長文になってしまいましたね。

当サイトの管理人が真剣に書くとこれぐらい長くなってしまいます。

もっともっと書きたいことがあるんですけど、さすがに読んでいる人が疲れるし、

そんなに書いてもしょうがいないです。

最後にまとめると、釣れない理由は、

メディアに流されている

最後までやりきれていない

釣りに自信がない

これらを一つ一つ改善していけば、必ずバスが釣れないという日は減っていくはずです。