琵琶湖バス釣り、大溝漁港周辺のおかっぱりポイント、釣り方

ども、管理人です。

10月から12月の琵琶湖って一気に釣り人が減ると思ってしまうのは、僕だけでしょうか?

まあ、人がいない分、釣りやすくなるのでいいですけど。

ちょっと寂しくなりますよね。

まーそんなことは、さておき。

今回は大溝漁港周辺の解説。

大溝漁港周辺といえば、やはり一番はテトラ帯ではないでしょうか??

オールシーズン、バスが安心して身を隠せるのが、テトラ帯です。

そんな、テトラ帯が続いている、大溝漁港周辺のおかっぱりポイント、釣り方を解説していきます。

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大溝漁港のおかっぱりポイント

テトラ帯

やっぱり一番はテトラ帯かと。

このテトラ帯は一目見れば、

あーこのことか。

とすぐに分かるポイントです。

そして、足場もいいので、ウェーダーを履かなくても釣りを楽しめるポイントになっています。

テトラを釣るのもいいですし、その周辺に生えているウィードを絡めてバスを誘うのも全然アリのポイントになっています。

大溝漁港

大溝漁港の周辺も、釣っておきたいポイントになっています。

なんだろ、漁港を釣るときの基本だけど、ミオ筋を釣るのが大事かなと。

ミオ筋って船が安全に通れるために作られているので、そこにバスが居ついていると考えてもらればと。

大溝漁港周辺の釣り方

テトラ帯

テトラ帯を釣る場合は、テトラ自体を釣る場合と、その周辺を釣るパターンがあります。

テトラ自体を釣る場合は、テキサスリグ、ネコリグ、ジカリグなどの打ちものでストンと落として、底まで落として、釣れなかったら回収する。

これを淡々とやっていくのがコツになってきます。

個人的にはこの釣りは苦手です。単調だからね。

ただ、冬は確実に効いてくる釣りなので、一度は経験してみるのがいいかと。

テトラ周辺を釣る場合は、ウィードを絡めて釣っていくのおすすめです。

巻物でウィードが、どこに生えているのか確認して、それを打ちものでしっかりと釣る。

これを意識することで、釣れる可能性は高くなってきます。

まとめ

大溝漁港周辺は足場もいいですし、駐車場もあるので、人気のポイントです。

平日に釣りにいくおかっぱりアングラーの方は1度は釣っておきたいポイントかと。