北湖バス釣り、1月のパターン、釣り方、ポイント

ちす、北湖というと、雪が降っていて、それでデカバスを釣っている。

そんなイメージが大学生の時からありました。

冬でも琵琶湖なら釣れる。

そんなイメージを持って、釣りをしていたことを思い出しましたw

しかもデカイのが。

自己レコードを超える可能性が圧倒的に高いのが、1月の北湖です。

それが、たとえ事故レコードでもw

それは、あなたが1月に北湖で釣りをするという決断と行動力の賜物なんです。

よく、デカバスを釣った人に対して、

運が良かったね!!

みたいな感じでいう人がいますが、

それはそうかもしれません。

ただ、デカバスを釣った人の行動力とルアーチョイスがあっての釣果なので、

実力として捉えましょう。

管理人はそう考えています。

だってさ、毎日ビックベイトを投げていて、ロクマルを釣ったとしよう。

そしたら、そのビックベイトってすごいですねw

ってなるはずです。

でも実際は、釣れなくても投げ続けたアングラーがすごいと僕は思うんですよね。

まあ、僕はビックベイトでロクマル釣ったことないですがw

何かw

だからさ、真冬にバスを釣って、

そのルアーすごいですね!!

とか、

タイミング良かったですね!!!

とかとか、

いかにも運が良かったですね!的な感じの発言はやめようぜ!!

ってことを言いたかったんですよね。

僕は1月の北湖でバスを釣ったアングラーを心から尊敬したい。

釣り人として、精神力が強い人間として。

だから、僕は1月こそ北湖でガンガン釣りをしてほしいなって思いがあります。

それもオカッパリで。

もっと言うと、みんなでワイワイやるんじゃなくて、一人で自分と向き合って。

そんな釣り人が増えてくれることを願っています。

前置きがめちゃー長くなりましたが、

1月の北湖のパターン、釣り方、ポイントを解説していきます。

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1月の北湖のパターン

1月の北湖、1月初旬はまだ水温が割と高いです。

高いと言っても10℃ぐらいですが。

それから季節が進行すると、水温が安定してきて7℃前後になっていきます。

天候も穏やかな日があったり、めっちゃ雪降ったりという感じ、状況が変わるので、

その都度、自分が使い込んだルアーをチョイスする必要があるかと。

あまり難しく考えずに岸から狙える範囲で、自分のできる範囲で、デカバスを狙うのが一番大切かと。

1月の北湖の釣り方

一番大切なのは、

自分の信じたルアーを使い込む!!

これに尽きるかと。

よく雑誌とかでもこんな感じのことが書かれていますが、

本当にそうです。

とにかく冬は気合いの要素が満載です。

どんなに手がかじかんでも、どんなに帰りたくても、

投げ続ける!!

そんぐらいの精神を持って臨んでほしいです。

なので、釣り方というよりも、

完全防寒の服装で釣りをすることがルアーの何倍も重要です。

普段は自分が冬に釣りをしている時、服装をより暖かいものにしようと改善していますか??

冬で釣れないからといって、釣具屋で新しいルアーを買っていませんか?

違う違う。

ユニクロに行きましょうw

ヒートテックを買いましょうw

冬はユニクロに釣り人が集まるはずなんです。

とにかく、防寒。

これが、北湖のすべて。

いや、冬のバス釣りのすべて。

1月の北湖のポイント

ポイントをまとめると、

まず、状況にあったルアーをセレクトする。

それも、自分がめっちゃ信頼しているルアー。

秋に釣れていたルアーなら冬でも釣れます。

そして、防寒対策でPDCAを回す。

PDCAを知らない人はググってくださいw

最後に一番大切なこと。

1月の北湖でバスが釣れた時に、まずは自分を最大限に褒めること。

これが、自信につながって仕事でもいざというときに活かせるはずです。

そして、どんどん冬の釣りに行ってみてください。

冬だからこそ、バス釣り。

そんな風潮が増えてくれればと思います。

それでは、また!