南湖バス釣り、11月のパターン、釣り方、ポイント

ちす、管理人です!!

11月って、正直いうと管理人はマジで、

苦手!!!

なぜなら、南湖の11月はね、

ベイトフィッシュが減る!!!

そして、バスが広範囲に散っている!!!

だから、、

釣りづらい!非常に釣りづらい!!

1日投げ切って、ハマるときもあるけど、

あんまりおいしい思いをしたことがないのが、11月の南湖の印象です。

でも、ある程度の11月の南湖のパターン、釣り方、ポイントを押さえれば、バスが広範囲に散っている時期でもバスに近づくことはできます。

そこで、当サイトの管理人が11月の南湖のパターン、釣り方、ポイントを紹介していきます。オッケーぃ??

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11月の南湖のパターン

11月の南湖はとにかく、ベイトフィッシュが減る時期なんです。

これは、マジで困るんです。

僕にとってバスを探すときは、やっぱり、

ベイトがいるところ!!

でも、11月の南湖はベイトがめっきり減る時期!!

なので、

バスを探しようがない!!!

唯一の方法は、カイツムリの存在。

↑の写真を見てもらえばわかりますが、これは、葉山川河口の風景です。

カイツムリが異常に集まっていますよね。

これは、カイツムリがボトム付近にいるベイトを食っているんです。

ということは、ベイトがいる。

ということは、、、

そう!!賢いあなたならわかりますよね??

バスも周囲にいる可能性が極めて高いんです!!

なんにもない水面よりも、こういったカイツムリの存在の確認をしていくのが、

大事なポイントになっています!!!

では、そういった場所を見つけた、どのように釣っていけばいいのかを解説していきます。

11月の南湖の釣り方

最初に述べた通り、11月の南湖はベイトフィッシュが減っていて、バスを絞りづらい状況です。

なので、カイツムリを見つけたとして、その周辺で釣りをしたとしても、

まずバスに発見してもらわないと、

話になりません!!!

そんなときにライトリグとかは使うのは、あまり賢い選択とはいえません。

いろいろ経験した管理人が、この2つのルアーがあればというのが、

・バイブレーション

・スイムジグ

この2つです!!

他にもチャターとかスピナーベイトとかありますが、

バイブレーションとスイムジグがあれば、大丈夫です。

11月はルアーのチョイスというよりも、

いかに広範囲にスピーディーに探れるかが、

超大事!!!

1日投げ続けるメンタル、めんどくさがらず根気よくランガンをする、

巻物を信じて使い込む!

このマインドが11月の南湖では、超大事。

正直1月2月よりも、11月は、この3つの条件をすべてそろえる必要があります。

何気にランガンするのが大変だったりします。

管理人はこのランガンがいまだに苦手なので、ここは年々意識してやっていかないといけませんね。

11月の南湖のポイント

11月の南湖のポイントを順番的にまとめると、

カイツムリを探してベイトフィッシュがいるエリアをある程度、

見極める。

→ただし、11月はとにかくベイトが少ないので、カイツムリがいなくても、巻物でパァーとでいいので一応サーチしておきましょう。そして、移動ね。オッケーぃ??

カイツムリがいたら、バイブレーション、スイムジグで鬼巻き。

→とにかく、巻く。巻いてこそ男の精神を持つべし!!

釣れなかったら、下手に粘らず移動!!

→これがなかなか難しい。惰性で同じ個所で投げること。

それは釣れない方向に向かっていることに気づく!!!

まとめ

11月の南湖って意外に難しいんですよねw

この記事を参考にして、少しでもバスに近づけることを管理人は、

どこかで願っていますよ♪

それではまた!!

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