琵琶湖バス釣り、松の浦エリアのおかっぱりポイント、釣り方

松の浦エリアはとにかく、

ディープラインが近い!!

なので、おかっぱりからでも十分にディープのバスにアプローチすることができます。

あとは、JRの志賀駅が近いというのも何気に便利。

滋賀の地元アングラーの人も電車からサクッといけますね。

何気に草津市に住んでいる人とかは、松の浦エリアって遠いと思うんですよね。

でも、電車なら行きも帰りも楽チン!!

そんな松の浦のおかっぱりポイント、釣り方を紹介していきます。

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松の浦のおかっぱりポイント

志賀駅浦の桟橋

だだっ広い砂浜で唯一目立つストラククチャーです。

当然バスは変化を好む習性を持っているので、桟橋に着きます。

春になると産卵のために、この桟橋にデカバスが回遊している姿をよく見ることができるポイントです。

流れ込み

八屋戸エリアもそうですが、松の浦エリアも等間隔で小さな流れ込みがあります。

・琵琶湖バス釣り、八屋戸エリアのおかっぱりポイント、釣り方

この小さな流れ込みには、水の流れが常に発生していて、酸素量も多いし、水温が安定していうるので、ベイトフィッシュが豊富にいるエリアです。

松の浦エリアの釣り方

松の浦エリアは基本的に砂浜を釣り歩いていく感じで釣っていくのがオススメです。

具体的にいうと、小さな流れ込みだけを狙って、ランガンするのが最も効率がいい釣りかたかなと。

スピナーベイト、ビックベイトで広範囲にサーチして、いなかったら移動。

みたいな感じが1日で多くのスポットを回ることができるのでオススメですね。

あとは、松の浦エリア→八屋戸エリア→松の浦エリア

みたいに何度も入りなおして攻めるのも面白い釣りですね。

まとめ

アングラーの技量によって、大きく松の浦エリアの釣り方は変わります。

ヘビキャロとかで粘るもよし。

ビックベイトみたいな強目のルアーでがんがんランガンするのもよし。

釣りは完全にあなたの自由です。

こんなときこそ、社会人の人は自分の意志で釣りをしていくのが大切になってきますよね♪