琵琶湖バス釣り、井筒エリアのポイントの特徴、釣り方

井筒エリアは春から秋までバスが釣れるエリアです。

当サイトの管理人は10月とか結構良い経験をしています。

そんな井筒エリアですが、下阪本の鳥居があったりと色々と魅力的なポイントがあるので、それらを紹介していきます。

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井筒エリアのポイントの特徴

・下阪本の鳥居

下阪本の鳥居って表現は微妙なのですが、下阪本エリアの中にある鳥居です。

この鳥居のポイントは見れば、、すぐにわかりますw

本当にすぐわかります。

そして、その鳥居の周辺はミオ筋といって他のエリアよりも水深が深いです。

これはいわゆる変化ですね。

そう!それ!!

変化があるところにバスがいる!!!

これはバス釣りをする人にとっては鉄板の知識です。

変化のあるところにバスがいる!!!!

これは絶対です。

ということは鳥居周辺はバスがいるということですね。

超シンプルな考えですね。

でも、めっちゃ大事だからね。オッケーぃ??!

・サンドバー

井筒エリアは駐車場があるんで、その駐車場の近くにサンドバーがあります。

そのサンドバーが10月、11月がマジで激アツです。

夜明けから朝まずめにベイトが回遊してくるんですけど、それについてくるバスがエグいです。

基本的に40後半のバスばっかりです。

このサンドバーが井筒エリアで1番アツいポイントだと個人的には思っていますね。

井筒エリアの釣りかた

・鳥居周辺

鳥居周辺は水深の変化があるので、そこをまず探ってください。

狙うリグは、

正直なんでもいいですw

ふざけるなー。

と声が聞こえてきそうですが、鳥居周辺にいるバスって、みんなが狙うから結構スレてるんですよね。

だからタイミング次第なので、個人的にはコレ!!というルアーがないのが現状です。

とりあえず投げてみるか!

ぐらいの気持ちで釣るのがいいかと。

あくまでメインはサンドバーということを忘れずに。。

・サンドバー

はい、きましたサンドバー!!

管理人がなんども美味しい思いをしてきたこのサンドバー。

ちなみにブログの画像のデカバスもこのサンドバーで捕獲したバスです。

やるねーオレ!!

はい、すみません。

それで、10月、11月に激アツなサンドバーですが、とにかく、

巻いて巻きまくれ!!!

これが、本当に大事です!

サンドバーにベイトが回遊してきて、バスが回遊してくる。

そのタイミングをひたすら待つ釣りになります。

なので、ミノー、バイブレーション、スイムジグの3つをローテーションさせて釣るのがオススメです。

ミノーでサンドバーのボトムをゴリゴリ当ててベイトを散らしてバスにスイッチを入れても釣れますし。

バイブレーションで広範囲にサーチしても釣れますし、スイムジグでウィードの面を引いても釣れます。

自分の自信のあるルアーで長時間投げてみてください。

最低2時間は巻き続けて欲しいですね。

そして、ポイントは、

薄暗い時間帯から巻くこと!!!

コレがマジ大事です!!!!

それではまた!!