15メタニウムDCと16アンタレスDCの琵琶湖での使い分け

いまや時代の進歩は釣り業界にも。

そうDCブレーキの時代の到来です。

スコーピオンDCとか2万円代で買えてメタニウムDCと同じ性能を持っているってすごい時代ですよね。

そんなDCブレーキがものすごく盛り上がっている今だからこそ考えてみたい、

15メタニウムDCと16アンタレスDCの比較!!

どっちがいいのか?!

結論から言うと、

状況によるよね!!!

とまあ、もっともな意見を書いてしまいましたが、どの使い分けをすればいいのか解説していきます。

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使うルアーによる使い分け

メタニウムDCとアンタレスDCを使い分けをしやすいとしたら、それはやはり

使うルアーによる使い分けです。

簡単にいうと、

バーサタイルに使いたいなら、

15メタニウムDC!

比較的に重いルアーを使用して飛距離を重視したいなら、

16アンタレスDC!

と使い分ければいいかと。

その理由を説明していきます。

スプール径が違う

なぜこのような話になるかというと、メタニウムDCとアンタレスDCではスプール径が違うからです。

メタニウムDC=34ミリ

アンタレスDC=37ミリ

となっています。

基本的にスプール径が大きいほど、重いルアーは飛距離が出ます。

このことを考えると、34ミリのメタニウムDCは7グラムから1オンスくらいまでのルアーまで幅広く対応してくれます。

また、37ミリ径のアンタレスDCは3/8オンス以上のルアーを快適に飛ばしてくれます。

まあ7グラムのルアーも飛ばせますが、やはり快適さで言ったら、メタニウムDCが勝ります。

重さで選ぶ

メタニウムDCとアンタレスDCではリールの自重がだいぶ変わってきます。

・メタニウムDC→190g(XGは195g)

・アンタレスDC→220g

約30グラムも差が出てきます。

たった30グラムかよ!!

そう思ったあなた、実際かなり違うので注意してくださいねw

本当に30グラムリールの自重が変わっただけで、使っているロッドの性能が大きく変わりますからね。これマジな話。

なので、現在1日釣りをしていてちょっと疲れが残ってしまって帰りの運転が疲れる人は絶対にメタニウムDC!!

もっといえばメタニウムMGL!!

ただ、これはこの記事の本題からずれるので広げませんがw

体力もあって力のある若者はアンタレスDC!!

体力があるうちに自重のあるリールを使っておきましょう♪

まとめ

メタニウムDCとアンタレスDC。

どちらもハイエンドベイトリールです。

だからこそ、しっかりと自分にあった使い方を選びましょう。

デザインで選ぶもよし!

好きなバスプロが使ってるから俺も!という理由もよし!!

釣りに絶対はありません!!

自分がコレだと思ったものを選びましょう!!

・15メタニウムDC

・16アンタレスDC