琵琶湖バス釣り、琵琶湖大橋西詰エリアの釣り方とポイント

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琵琶湖大橋の西詰エリア。

1番の特徴は琵琶湖の中で、

もっとも狭くなっているエリアです。

これは、どういうことか?

それは、

水がめちゃめちゃ動きやすいってことです!!

さらにいうと、西詰エリアは琵琶湖のメインチャンネルといって、流れの中心と近い位置にあるので、年間を通してバスが多いのが特徴です。

これはさ、通いこんでいく必要がありますよね。

琵琶湖大橋西詰エリアのポイント

西詰エリアは真野川河口があって、有名なオカッパリのスポットでもあります。

なので、夜、日中問わずに常にアングラーがいるハイプレッシャーなエリアでもあります。

まあ、平日の日中なら人は少ない方ですけど、なかなか平日の日中に釣りは難しいですよね。

・ウェーディングで攻める

真野川河口は人気スポットということを紹介しましたが、それならどうするか??

ウェーディングで攻めて、ロープレッシャーなポイントを確保せよ!!

これが1番の琵琶湖大橋西詰エリアのポイントです。

真野川河口はウィードの質も良くて、湧き水、ヨシ林とバスにとってもの好条件が揃っているので、とにかく真野川河口のどのポイントでもいいから場所を確保してください。

これが、琵琶湖大橋西詰エリアのポイントの絶対条件です!!!

琵琶湖大橋西詰エリアの釣り方

・春が狙い目

真野川河口にあるヨシ林は春のスポーニングエリアになっています。

なので、通年をバスのストック量が多い琵琶湖大橋西詰エリアですが、春が1番オススメで、ロクマルの実績もあります。

なので、釣り方としては、春はシャローを釣るためにテキサスリグ、スイムジグなどでタイミングを見て釣っていくのが大切になってきます。

そして、夏以降は琵琶湖の本流に絡めて釣っていきたいので、ヘビキャロを使って、ぶっ放して釣っていくのがポイントになっていきます。

まとめ

琵琶湖大橋西詰エリアはとにかく通年、水が動いているエリアです。

人がいなかったら是非寄って欲しいエリアです。

また、人が多いエリアなので気持ち良く釣りをするためにもマナーを大事にして釣りをしていきましょう!!

それでは!また!