琵琶湖、バス釣りチャターベイトの使い方

10月にもなるとやはり巻物というイメージが皆さんの中に出てくると思います。

その中でも圧倒的に出番が多くなるのが

チャターベイト!!!

管理人的にはそのように思っています。

とにかく秋に強いチャター。

これは、琵琶湖に限らず他のフィールドでもそうかと思います。

ですが、ちょっとした使い方を意識するのとしないのでは大きく釣果に差が出ますので、少しだけチャターの使い方を紹介できればと思います。

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チャターベイトの使い方

とにかく早巻き

チャターベイトをトロトロと巻く人もいますが、僕個人の意見としては、基本的に水面から飛び出さないほどに早巻きです。

狙いは他のルアーに反応しないバスに水面まで呼び出して食わせるためです。

なので、考えるまでもなくパクッといかせたいのでとにかく早巻きです。

濁っているシャローを探す

チャターが効くポイントはクリアな場所というよりも濁っているエリアの方が圧倒的に釣果が出ています。

これは、経験的にいえることなんですけど、

濁っていれば濁っているほどいい!!!

そう管理人は思っています。

なので葉山川河口とかの東岸エリアの濁っている場所をランガンしていくと驚くほど釣果が出るときがあるので1度は試してほしい釣り方ですね。

まとめ

チャターベイトを普通の速度でクルクルと巻いている人を見ますが、

それよりも、

ガンガンゴリゴリ!

ベイトリールが悲鳴をあげるくらいの方が結果的に釣れます。

バイブレーションも早巻きで使いますよね?!

それと同じです!!

できる限り早く!!

ゴリゴリ巻きで琵琶湖のチャターベイトは楽しみましょう!!!