琵琶湖の真冬のおかっぱりで釣れるポイント

琵琶湖の真冬。

意外に釣れますよね。

よく真冬に釣りに通い続けた人は春にいい釣りができる。

そんなことを雑誌とか動画でいろいろな方が言っています。

その意見、僕も大賛成です。

なぜなら、真冬でも通い続けると2つのめちゃくちゃ大きな釣り人としてのスキルが磨かれるからです。

それは、

・1つのルアーをやり切る鋼のメンタルをつけることができる

→これはあなたの私生活でも大きく役に立ちます。好きな女の子にアプローチして反応が微妙でも気にしないようになりますw

・春を感じることができる

→これは一見すると胡散臭い感じがしますが、2月くらいになると明らかに普段の冬とは違う日差しを感じることができます。

これによって、真冬から通い始めてる人と、3月から通い始めている人とでは、選択するルアーが異なるからです。

おそらく、3月から通い始める人は、今が真冬なのか、それとも春なのかを確認する作業から入るので明らかに釣り人としての差が開いてしまいます。

なので、皆さんもジャンジャンバリバリと真冬の琵琶湖に言ってビックベイトを投げ倒しましょう。

それでは、本題に戻りましょうか♪

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琵琶湖の真冬のおかっぱりのポイント

琵琶湖の真冬のおかっぱりのポイントは、極論言うとどこでもオッケーです。

お前、琵琶湖のポイントどこも知らないな。

そんな声が聞こえてきそうですが、そもそも真冬に釣れる超貴重なポイントを簡単にブログで書きますかね??

むしろ、親切丁寧に画像つきで説明しているブログこそ僕は疑いますけどね。

最初に言いましたが、ポイントはどこでもオッケーです。

浜大津とかは真冬の定番ポイントとして有名ですが、あれだけ人がいて、常に誰かしらがキャストしてればそりゃ釣れますわな。

もちろん、浜大津は温排水も流れるし、水深もあるんで、真冬のポイントとしては申し分ないポイントですが、ドデスカンなバスはなかなか来ないもんです。

よくて50後半ぐらいでしょう。てか50後半釣れたら嬉しいよね。

なので、僕の琵琶湖の真冬のポイントはとにかく、いろいろ回る。

これに尽きますね。

それは、なぜか??

春のポイントを探す

そうです。

僕も1日投げ切れば、釣れる安全パイなポイントは知っています。

ですが、毎年毎年同じポイントでビックベイトを投げ続けるのは果たして釣り人としてレベルアップしているのだろうか?

そんな疑問を僕は持っているので、春のピンポイントを探すという意味でビックベイトをいろいろなポイントで投げていますね。

まあ、もっと正確に言うと、僕はヘビキャロから入って、そのポイントの水深、底の質をある程度サーチしてからビックベイトゲームに入りますね。

そうすれば、どうなるかわかりますよね??

毎年毎年この釣りをすれば自分だけの春の極上ポイントを増やしていくことができるんです。

だから、安易に「琵琶湖 真冬 釣れるポイント」とか言って検索して見つかったポイントで釣りをするなら釣り堀に言って釣った方がマシです。

自分だけのポイントを探し出した方が、自信につながるし、最初は釣れないかもしれないけど、3年後ぐらいに大きな差になって大きなバスと釣り人としての能力跳ね上がって返ってきます。

そして、それができるのが真冬のシーズンです。

だから、ジャンジャン真冬の琵琶湖に釣りに行きまくりましょう。

釣り人よドラクエであれ。

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