琵琶湖のおかっぱりで真冬にビックベイトで釣る秘訣

偉そうなタイトルですね。

すみません。

そんな、タイトルをつけた僕ですが、割とこの分野の記事を書くのには自信があります。

あと、僕のブログって画像が全然ないんですけど、時間があったら追加していきますので、ご了承ください。

とまあ、話が脱線してしまったのですが、琵琶湖のおかっぱりで真冬にビックベイトって実際どうなんでしょうか??

そのような質問が来そうですが、実際アリですね。

むしろ、全然アリですね!!!

真冬はそもそもバイトが1日やってあるかないかの世界。

だったらフィネスなリグを使って1日やりきるよりも、ビックベイトを1日投げ切って、ミラクルバイトを期待したほうがおもしろくないですか。

次の1投でナナマルが来るかも。。

いや、世界記録も。。

とかとかそんな妄想を投げていてしちゃうのが真冬のビックベイトゲームです。

そして、確かな感動と自己レコードを更新してくれるのが琵琶湖のおかっぱりの真冬のビックベイトゲームです。

では、実際に琵琶湖のおかっぱりで真冬に釣るための必要な秘訣を紹介していきます。

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防寒対策

はい、ビックベイトと関係ないですね。

でも、実は大アリです。

なぜなら、真冬のバス釣りは想像以上にきついんですよ。

キャストをしていくうちに、リールからキンキンの水が手にしみてきて集中力がなくなり、やがては手の感覚がなくなる。

そうなると、1人でバス釣りをしているとくじけそうになる。

最終的にくじけてしまう。

これ以外にも寒さはいろいろなところからやってきます。

真冬の中、カップルが冷たい視線で見てくるとかねw

これはあくまで一例ですが、あなたも真冬=寒いでしょ??

なので、ビックベイト以前に防寒対策は絶対にしてください。

個人的に絶対に必要なアイテムを3つ紹介します。

それが、

・フィッシンググローブ

→要は手が寒くならないものならなんでもいい。軍手でも大丈夫な人ならそれでオッケー。

真冬の釣りにかっこよさを見出してはイケないぜ!!

・ホッカイロ

→これは貼るタイプが望ましいですね。とにかく、自分が寒いと思うところに貼るべし。

・靴下2重

→真冬はとにかく足も冷えます。なので、靴下は絶対に2重にしましょう。さらにいうと靴もブーツみたいに寒さに強いものがいいです。

以上のことを踏まえて、ようやくビックベイトを釣る秘訣に入ります。

琵琶湖の真冬のビックベイトはとにかくスロー

琵琶湖で真冬におかっぱりをする場合は、アクションを両極端に絞る必要があります。

スローか、めちゃめちゃ早く巻いてリアクションで食わせるか??

このどちらかです。

普通にくりくり巻いても釣れるっちゃ釣れます。(琵琶湖の場合)

ただ、基本的にはスローか、早巻きのどちらかにすることによって、1日のバイトの確率を上げることが僕自身の体験によって経験しています。

では、なぜスローでやるのか?

答えはカンタンです。

1日やりきることができるから。

リアクションの早巻きをビックベイトでやるのはそうとうマジキチな奴です。

朝から夕暮れまで早巻きの釣りはマジでチートすぎるからです。

以上の理由から琵琶湖の真冬のおかっぱりビックベイトはスローに巻くことを心がけてください。

・琵琶湖の真冬のおかっぱりで使えるビックベイトの記事

次は、ポイントです。

・琵琶湖のおかっぱりのビックベイトで釣れるポイント