ベイトリール使ってもバックラッシュしないもの厳選しました!

ベイトリールを使い始めたばかりの人はバックラッシュしないリールを探しているのではないでしょうか?

ちなみに私がベイトリールを使い始めたのは中学時代なのですが、当時はシマノから発売されているバスライズというリールを使っていました。

今から10年以上前の話で、バスライズはエントリーモデルもあって使いにくい感じはありましたが、個人的にはあまりバックラッシュはしませんでした。

とまあ、何が言いたいのかというと、使う人によってバックラッシュは起きるものなのです。

これは、私がベイトリールを扱うのがうまかったとかそういう話ではないのです。

バックラッシュしにくいベイトリールを紹介する前に、ブレーキ設定の基本をしっかりと理解できていないと話にならないのです。

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ベイトリールのブレーキ設定の基本

ベイトリールのブレーキ設定の基本の順番として

・メカニカルブレーキの設定

・マグネットブレーキ、遠心ブレーキの設定

この2つの設定をしっかりとする必要があります。

バックラッシュしないリールがほしい!

その気持ちはわかるのですが、まず初めに、上記に述べた2つのブレーキ設定をしっかりとできるようになっておきましょう。

以上のことをふまえた上で管理人の僕が独断と偏見をもってバックラッシュのしないベイトリールを紹介していきます。

予算1万~2万円台のバックラッシュしないベイトリール

・タトゥーラSVTW

近年ダイワのベイトリールはSVスプール化されていて、それはついにタトゥーラにも導入されました。

しかも、スプール径が33ミリなので、スプール回転も軽いうえにSVスプールということで、ブレーキ設定をしっかりとすれば本当にバックラッシュしないベイトリールになっています。

さらに、SVスプールとの相乗効果で飛距離アップも期待できるモデルになっています。

ジリオンSVTW

上記で述べたタトゥーラSVTWよりも値段は高くなりますが、ジリオンのほうがリーリングしたときのなめらかさと剛性が若干あります。

また、16ポンドをしっかりと巻ける設定になっていて、スプール径が34ミリ径なのでタトゥーラSVTWよりも琵琶湖なら活躍できるバックラッシュしないベイトリールになっています。

スコーピオンDC

あの名機のメタニウムDCのブレーキユニットを搭載して、なおかつ購入しやすい。

そんなコスパに優れたモデルになっています。

さらに、スコーピオンDCはシマノから発売されているということもあって、がっちりとした作りなので剛性もあるのもいいのではないかと。

予算2万円代以上のバックラッシュしないベイトリール

メタニウムDC

これは、本当にすごいリールです。

全くもって論理的に説明できていないのですが、バックラッシュ皆無な上に、ぶっ飛ぶベイトリールです。

バーサタイルな34ミリスプールを搭載しているということで、琵琶湖のおかっぱりでもめちゃめちゃ活躍するリールです。

スティーズSVTW

ダイワから発売されているハイエンドモデルのリールです。

スティーズSVというストレスフリーなモデルがあるのですが、それにTWシステムを導入してさらに飛距離向上し進化したベイトリールになります。

シマノのDCブレーキよりもSVスプールのほうが悪天候に強いという特徴があるので、ヘビーユーザーの方はコチラを選んだほうがいいかと。

アンタレスDC

個人的に琵琶湖で使うならこのリールでしょ!

そんなシマノから発売されているハイエンドモデルのベイトリールになっています。

アンタレスはとにかく飛ぶリールなのですが、それにDCブレーキを搭載して、さらなる飛距離アップと安定したブレーキシステムにより全くもってバックラッシュせずにバス釣りに集中して釣りをすることができます。

まとめ

バックラッシュのしないベイトリール。

今の時代、正直いって上記に挙げたベイトリール以外でもストレスフリーです。

どんどん釣り具の進化はしているので、バス釣りの世界に入りやすい環境が今の時代にはあります。

なので、上記に挙げたベイトリールでも自分が欲しいと思ったものはじゃんじゃん買ってバリバリと使いこなすことが大事です。

その経験が血肉となってアングラーとしての力量を上げてくれますからね。

バス釣りはドラクエと同じ。

レベルアップせよ釣り人よ。

ではまた!

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