琵琶湖のヘビキャロでオススメのロッド6選!!

琵琶湖のヘビキャロゲームで必ず必要になってくるのが、ロッドです。

それとリールとライン。

うん、これはどの釣りでも必要ですね。

ただ、ヘビキャロゲームに求められるロッドの絶対的な条件があるんです。

それが、、、、

ロッドの長さ!!!

マジで、琵琶湖のヘビキャロゲームでは絶対的に必要なものです。

具体的にいうと7フィート以上のモノです。

7フィート以上なら基本的にオッケーです。

硬さはM~XHまでご自身の好みに合わせて使ってもらえれば全然オッケーです!

以上のことをまとめると。

・7フィート以上のロッド

・M~XHの硬さのロッド

上記の2点をしっかりと抑えておければ問題はないです。

でも、実際にどのようなロッドを琵琶湖のヘビキャロで使えばいいのかわからないという方のために管理人の私が個人的におすすめしたいロッドを紹介したいと思います。

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予算が1万~2万円代のヘビキャロロッド

ゾディアス172MH

ゾディアスはシマノから発売されている、エントリーモデルのロッドになります。しかし、性能はめちゃめちゃ良くて、アメリカのトップトーナメントに参戦している深江プロも愛用しているガチのロッドです。

ゾディアスのロッドはとにかく基本性能がしっかりしていて、クセのないロッドなので、使っていて本当に気持ちいロッドなのが特徴です。

そのなかで、琵琶湖のヘビキャロで最も基本となるMHクラスのロッドをチョイスしました。

ブラックレーベルPF731MHFB

出典:ダイワ

これは、フリッピングロッドなんですが、ヘビキャロでも全然いけちゃうロッドです。

アメリカのトーナメントで戦っている大森貴洋さんも使っているロッドで、管理人の僕も愛用しているロッドです。

テーパーがマイルドな仕上がりというか、粘りがあるので、ヘビキャロ以外でもフロッグとかスイムジグでも使えるので、MHクラスの竿を持っていない人はこのロッドから始めるのもいいかもしれないですね。

※ただし、竿が重いと思う人がいるかもしれませんが、使い込めば使い込むほど、使いやすくなる不思議なロッドになっています。

・ブラックレーベルPF731MHFBのインプレ

ゾディアス273MH

これはスピニングモデルで細いラインを使いたい人や、体に負荷をかけたくない人に向けてオススメしたいモデルです。

正直いって、半日から1日かけてヘビキャロをやるのって疲れるんですよね。

180センチで高校時代まで坊主頭でバリバリのバスケをしていた僕だから言えることですけど、結構しんどい。

ヘビキャロはどんだけ、長時間投げ続けられるかというのも大事な要素になってきますので、スピニングはやっぱり使いやすいので、僕もまったりとやりたいときはスピニングでヘビキャロをしています。

そんなんかでもゾディアス273MHを選んだのは、やはりクセがないから。

エントリーモデルはクセがないのが1番です。

でも、ゾディアスって本当に1万円台のロッドだと感じないです。てか僕はわからない。

そんぐらい、釣具の進歩を感じるロッドになっていますね。

3万~4万円以上のヘビキャロロッド

スラップショットGP(デプス)

琵琶湖、スラップショット

出典:デプス

これはね、本当に好き。

ヘビキャロ専用ロッドでデプスからソレノグリフというロッドが出ているんですけど、ソレノグリフはガイドがシングルフットを採用していて、個人的に強度に不安があるんで買っていません。

正直スラップショットは重量級ルアーをある程度扱えて、ヘビキャロもバッチリ扱えちゃう、1番購入を検討してほしいロッドです。

8112HRB-AGS15 【FALL TRAP OVERTHERE】

出典:ダイワ

これは8フィート越えのダイワから出ているハートランドのモデルです。

どっちかというと中級者以上向けのモデルになっていて、ある程度ヘビキャロを使いこなすのに自身のある人に向けてオススメできるモデルです。

それと、マジでぶっ飛ばして―!!

俺はだれよりもぶっ飛ばすことだけ考えてるぜ!!

って感じの人には挑戦してほしいモデルになっていますね。

エルホリゾンテ83

これは、ツララから出ているロッドで上記で紹介したハートランドの竿同様に8フィート越えの竿になります。

8フィートということで、ロッド自体の自重は重いのですが、ツララのロッドの特徴であるロッドバランスが絶妙なので、使っていて疲れが軽減されています。

それでいてツララブランクスはキャスティングも気持ちいので、ただ投げているだけで楽しいロッドになっています。

エルホリゾンテ83を紹介したのは8フィートを超えていることと、ヘビキャロの様々なシチュエーションで活用できる適用能力の高さから選択しました。

まとめ

琵琶湖のヘビキャロで使うロッドは重要ですよね。

例えヘビキャロ専用ロッドを購入しても、自分自身が使いにくかったら意味がないので、使ってみてしっくりこなかったら違うロッドを選ぶのも大事になってきます。

そういった意味でも初めはエントリーモデルをいろいろと使ってみるのもかなりおすすめかと。

いきなりハイエンドの竿を買うよりも、1万台のロッドを半年ごとに使ってみるのが個人的にオススメですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました

ヘビキャロに関して読んでおきたい記事です。

・琵琶湖のヘビキャロのワームの使い分け

・琵琶湖のヘビキャロのラインの太さの使い分け

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