琵琶湖で使うヘビキャロのラインの太さについて

どもども、管理人です。

みなさん、楽しく琵琶湖で釣りをしているでしょうか?

管理人の私は、ちょいちょいヘビキャロを投げに琵琶湖に行っています。

ところで、夏から秋にかけてのヘビキャロって実際、ラインの太さはどれくらい?

って話になるんですよね?

最初に言っておきます。

ラインは最低でも14ポンド以上を選んでください。

リーダーも14ポンド以上が絶対です。

理由は今度説明します。

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ヘビキャロのラインの太さは14ポンド以上が絶対

では、なぜ琵琶湖のヘビキャロでは14ポンド以上が必要なのか?

それは、琵琶湖というデカバス量産フィールドだからです。

さらにいうと、ウィードがもさもさ生えているので、ラインが傷つきやすいという点を考慮して14ポンドが最低ラインなのです。

個人的には14ポンドでも正直不安なくらいです。

まあ、野池とかのフィールドだったらスピニングでPEラインを使った繊細なライトキャロをしますが、舞台は琵琶湖です!!

そこは、来たら高確率でデカいので、ライン選択も太めでいきましょう。

管理人の私は14ポンドから20ポンドの太さを使い分けています。

ヘビキャロのラインの太さの使い分け

では、実際にどのように琵琶湖でヘビキャロを使う時にラインの太さを使い分けるのでしょうか?

使い分けはズバリウィードの濃さとシンカーの重さで使い分けてください。

えっどういうこと?

そんな、声が聞こえてきたので、しっかりと説明していきますね。

まず、ヘビキャロのラインの太さの最低は14ポンドです。

管理人が14ポンドを使う場合のシチュエーションとしては、

・ウィードが少ないエリア

・ヘビキャロで使うシンカーのウエイトが3/8オンス〜1/2オンス

この条件の時に使います。

そして、20ポンドを使う場合は、

・ウィードがとにかくもさもさでラインが傷つきやすいエリア

→ちなみに、これはちょっと難しい話になるのですが、実際に狙いたいエリアにウィードがなくても、手前にウィードがもさもさの時も当てはまるので、注意してください。

・使うシンカーの重さが3/4オンス以上の場合

最後に16ポンド〜18ポンドの場合は、上記に述べた中間の時に使用します。

最初は16ポンドで始めるのが個人的にはいいのではないかと。

まとめ

どうでしたか?

ウィードの濃さによってラインは使って欲しいのが、個人的な考えです。

飛距離でラインを細くするのも全然アリな選択ですけど、ラインブレイクなどで悔しい思いをしないためにも、なるべく太いラインを使うのがオススメです。

最後に。

とにかく、これらのことを理解して、実際に釣具屋に行って、フィールドで投げてどんどん自分自身のヘビキャロの経験値をあげてください。

たとえ全く釣れなくてもそれが、あなたの経験という資産になって自信になりますから。

だから、どんどん色々なヘビキャロの太さを試して経験値を貯めましょう!!

そう、ヘビキャロはドラクエなのです。

つまり、それは伝説の始まり。

それでは、また!!

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