パルスコッドのインプレ!使い方は梅雨の琵琶湖ではポコポコさせるだけ

梅雨って個人的すごい好きな季節なんですよ。

なぜなら、しとしと雨が好きだから。

そんな、季節はやっぱりトップウォーターですよね。

管理人はこの季節もはやトップしか投げません。

そんな、僕が好きなルアーが、

デプスから発売されているパルスコッドです。

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パルスコッドとは

まあ、デプスから発売されているだけあってでかいです。

そんな、パルスコッドはでかいポッパーというだけでなく、ある特徴があります。

それは、ポップ音を出したあとのステイに秘密があります。

普通のポッパーはステイ中はなにもうごかないんですが。

このパルスコッドはステイ中に振動して、たえずバスにアピールしてくれる特徴があるんですよね。

ボディに秘密あり

それはボディに秘密があって、ボディーのなかにバネが入っていて、ボディを動かすことによって、

・ボディが振動する

・ばねが動く

・ステイ中もばねによってボディが動く

とまあ、こんな感じになるわけですよ。

琵琶湖というフィールドはとにかくバスボートに限らずウェイクボードや漁船などで波気があるフィールドなのでアピールが大事です。

なので、ポップ音を出してバスにみつけてもらいやすくしてもらうために、

・ポッパーとしてはサイズがでかい

・ステイ中もアピールできる

この2点を考えてデプスはパルスコッドを発売したのではないでしょうか?

まあ、とにかく琵琶湖でトップをするときに大事なのは波気を攻略することです。

最近、バスジェットにマグナムサイズがでるようなことが動画で流れていましたが、まさにいま述べた波気を攻略するためみたいです。