琵琶湖の5月はヤマセンコーが手堅い

ゲーリーヤマモトから発売されているヤマセンコー。

ストレートワームでありながら高比重なのでノーシンカーでもぶっ飛ぶ。

マジで琵琶湖でバスを釣るために開発されたような感じがしますがそんなことはない。

どこでも、何かとあると便利な高比重ストレートワームです。

そんな、ゲリヤマから発売されているヤマセンコーを解説していきます。

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ヤマセンコーは6インチがおすすめ

そんな、ヤマセンコーですが、お勧めは6インチぐらいのサイズのヤマセンコーです。

琵琶湖以外のアングラーなら4インチが一番釣れる手堅いサイズだと思うのですが、ここは琵琶湖です。

飛距離とデカイバスを捕獲するために、やはり少し強気の6インチぐらいのサイズを選ぶと結果的に釣れちゃったりします。

そして、この6インチサイズを使うことによりメリットがあります。

それは、ノーシンカーなのにライトテキサスを使っているような感覚で使うことができることです。

マテリアルの強み

なぜ、そんなことができるかというと、それはゲーリーマテリアルの強みです。

アフターはなるべく軽いリグを使うためにライトテキサスやノーシンカーをみんな使うんだけど、なんせこの釣りはめっちゃだるいです。

僕は途中で、

うわー!

ってなっちゃうんですよね。

そこで、この少しデカめのセンコーの出番です。

センコーはゲーリーマテリアルの強みの高比重なワームなため、ノーシンカーでも水平フォールで素早くサーチすることができるのがポイント。

その結果、

・素早くウィードをサーチできる

・バスが着いているウィードを見つけることができる

この2点を意識的にできるようになっちゃいます。

バスがいるところをスピーディーに探して釣れちゃいもする。

スイムジグみたいなもんですね♪

それでは♪

琵琶湖の5月はヤマセンコーが手堅いを最後まで読んでくれてありがとうございました。

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