クロナークMGLとメタニウムMGLの違いについて

クロナークMGLってめちゃめちゃ気になっている人がいるんじゃないですか?

まあ、そのうちの一人が僕ですが。

そのクロナークMGLってぶっちゃけメタニウムMGLとどう違うのって思う人がいるとちとばかし説明をしていきます。

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メタニウムMGLとクロナークMGLの違い

まあ、簡単にいうと、クロナークMGLはメタニウムMGLの基本性能を受け継いだボディの素材が違うリール。

なかなか伝わりにくいですね。

簡単にまとめると両者の違いは、

・ボディ素材

・糸巻き量

・ギヤ比

これらが違うかと。

ボディ素材

メタニウムMGLのほうが軽いボディ素材をつかっているため軽いです(笑)

まあ、値段的にみてそうなるのは当然だけど。

糸巻き量に関しては、

メタニウムMGL=14ポンド100m

クロナークMGL=16ポンド100m

となっています。

まあ、クロナークMGLのほうが個人的には琵琶湖のアングラー向きではないかと。

ギヤ比

メタニウムのXGはギヤ比8.5なのに対して

クロナークMGLのXGのギヤ比は8.0となっております

なので、とにかく回収を早くしたい人は、ギヤ比8.5のメタニウムMGLの選択がいいですね。

まとめ

クロナークMGLかメタニウムMGLで悩んだときは、糸巻き量とギヤ比で検討する。

これらをご自身で検討して購入するのがベストかと。

それでは!

最後まで読んでくれてありがとうございました!