スイングインパクトファットは琵琶湖では定番

ケイテックの林さんが開発したスイングインパクトファットは、アメリカでも大人気のルアーです。

特にアメリカのトッププロがトーナメントの第一線で使いまくって、バカ売れしているルアーでもあるのです。

そんな、スイングインパクトファットの特徴を解説していきます。

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スイングインパクトファットの特徴

アメリカの湖はめっちゃ広大。そして、そのアメリカでスイングインパクトが使われているということは、琵琶湖でも使われるのは当然。

だって、琵琶湖もアメリカほどではないけど、広い湖だからね。てか日本一デカい湖だからね。

そんな、スイングインパクトファットは何がいいのか??

それは

・ハリ持ちがいい

・大きく水を動かす

・スイムジグのトレーラーとして安定して使える

この3点が琵琶湖のアングラーにウケている点ではないでしょうか?

ハリ持ちがいい

これは、スイムジグのトレーラーとしてや、テキサスリグとして使うときに非常にズレにくいという個人的にめちゃめちゃ大事な要素がこのワームには備わっています。

大きく水を動かす

とにかくスイングインパクトファットはテールが大きく動きます。バタバタと。

それが、この琵琶湖という湖では大事な要素であり、必要な条件です。それを満たしています。

スイムジグのトレーラーとして安定して使える

このワームはスイムジグのトレーラーとして使うアングラーが多いのではないでしょうか?

僕もその一人なのですが、すごいスイム姿勢が安定するんですよね。

まあ、使うジグにもよりますが、スイミングマスター(エンジン)なんかと組み合わせると低速から高速巻きまで安定して泳ぎます。

まとめ

スイングインパクトファットはバスフィッシングの本場アメリカのトーナメントでもめちゃめちゃ使われています。

それは、厳しいトーナメントの世界で戦っている人に認められている証。

だから、もちろん釣れる。そして、もちろん琵琶湖でも。

琵琶湖のショップならほとんどの店に置いてあるので一度触ってみたらいかがでしょうか?