高比重ワームの基本はファットイカでしょ

ファットイカ。

ファットイカは高比重ワームの基本的な位置にありながら、王道のルアーです。

そんな、ファットイカについて解説していきます。

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ファットイカの思い出

僕が小学生の時は正直高くて買えなかった。

そして、少し成長して体も太った中学生時代に初めてファットイカを使った時に、

スゲー飛ぶじゃん!

当時、野池で釣りしまくっていた僕は絶対に届くはずがないと思っていた対岸のオーバーハングに届いた時のことを今でも覚えています。

そしたら、どうなるか?

当然ですけど、釣れる。めっちゃ簡単に釣れる。

そして、なによりも遠投させてフッキングすることの気持ち良さを初めて知ったのがこのゲーリーヤマモトから発売されているファットイカです。

ファットイカがおすすめ理由

今は奥田学さんがスピニングでめっちゃ遠投させて釣っていることで有名ですよね。

それぐらい遠投性能に優れたファットイカですが、高比重ワームを勉強したいなら迷わずファットイカを僕はオススメしますね。

理由としては、

・ゲーリーマテリアルで使いやすい

・チューニングを学べる

・逆差しとか普通差しとかわかる

この3点が理由です。

ゲーリーマテリアルで使いやすい

ゲーリーヤマモトのワームが釣れる理由の一つとしては、やはりゲーリーマテリアルにあると思います。

すごく絶妙に配合されているので遠投も効くしフックセットもしやすいのがこのマテリアルの特徴です。

特に、ゲーリーヤマモトのワームは放置が一番釣れます。なのでファットイカも放置が基本釣れる。

チューニングを学べる

高比重ワームは各社いろんなワームが出ていますが、あなた次第でより釣れるワームになって、あなた仕様の高比重ワームにすることができます。

それを学べるのがファットイカかなと僕は考えています。

やはり、ファットイカといえば特徴なのがフラスカートですよね。

このフラスカートは製品から取り出したまま使うのとチューニングしたまま使うのではフォールのスピードやフラスカートのフレアした感じが全く違うんですよね。

フラスカートを切ったり、裂いたりして使うことでワームがこんなにも変わるものかと感じるので是非チューニングはファットイカに限らず、使うワーム全てにやってみてほしいことです。

逆差しとか普通差しとか学べる

ファットイカは逆に刺しても普通に刺しても釣れます。

それで、僕が言いたいのは、ワームに決まった刺しかたはないよってことです。

これは、バス釣りを始めた初心者の方が刺し方にこだわる人が多いのでなんとなく書いてみました。

まあ、さすがにめちゃくちゃな刺しかたはわからないですけど、村上さんは、

バス釣りに絶対はない!

って言っていたので、わからないですね。

ファットイカは個人的に高比重ワームの中で最強なルアーなんじゃないかと今でも思ってます。

飛距離に関してはダイナゴンに負けるかもしれないけど。

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